ユーザ事例

建築業人材派遣 株式会社エバサービス 受託開発 WEBシステム
 
建築業人材派遣のエバサービスさんは三重県に本社をおき、小牧では岩崎で営業所を構えておられます。
小牧営業所は、若い人が多く活気あふれる職場です。

今回、小牧営業所所長の後藤様の推進により、人材手配のシステムを構築されました。
当初、約50人の技術者の手配を手作業でやっていくのは限界があるということでパソコンでのシステムを企画されました。

従来、手作業で行っていたため、作業予定の組み換えが夜中の3〜4時までかかってしまうことも多々あったという後藤所長。
半年がかりで構築したシステムは2006年7月、ようやく本格稼動を開始しました。

このシステムはWEBシステムで構築されているため、所内の複数の人が自分のパソコンで同時に手配作業を行うことができます。
これで後藤様の仕事量は少しは減ったのかと思いましたが、なぜか、いつまでも一人で夜遅く仕事をされている様子は変わりません?

システムが役たたずなのか仕事量が増えているのかは不明です...

後藤所長(左)

 

       

 

ネットベンチャー ECMC株式会社 受託開発 WEBサービス
 
 ECMC鰍ウんは、国内で初の遺言メッセージ管理サービスを2004年4月から開始されております。
 このサービスは、遺言を保管し、会員が万一の際には残された人にそのメッセージを伝えるサービスです。
 いわゆる法律上の遺言だけでなく、死後に自分の大切な方々への「感謝の気持ち」や「重要な情報」を確実に伝えることができます。

 今回、弊社はサービスのWEBシステムの全面的なリニューアルを担当しました。
 このプロジェクトでは、その情報の性質上、セキュリティ管理の徹底が必要となりました。 

 ECMC鰍フ宮田社長は、お客様の情報を扱うことに対して、非常に大きな責任を感じられており、情報の改ざん、破壊、漏洩が絶対に起こらない方法を常日頃、検討されております。
 当プロジェクトにおいてもこれを受けてセキュリティ対策を最も優先させた設計・開発作業を行いました。

 これにより、2005年3月より開始したエンディングメッセージの新サービスは、順調に会員を増やしており、反響も日ごとに大きくなっています。

 誰にでも必ず訪れる「死」と向き合い、このサービスにより少しでも生前の安心感が得られ、また残された人へ思いを伝えることができれば・・・という宮田社長が人生をかけたこのプロジェクトは、今始まったばかりです。


 

ダンボール加工業 (有)山田紙器 パッケージソフトウェア 販売管理b++Ver2
 
 ダンボール加工業を営む小牧市の(有)山田紙器さんは、「販売管理b++Ver2」を2001年11月の発表とほぼ同時にご購入頂いた第1号ユーザー。
 
 「販売管理b++Ver2」はそれ以後、約1年半に渡って(有)山田紙器さんの販売業務のお手伝いをさせて頂いております。
 商品単価が小さく、商品種類が膨大にあるダンボール加工業では、ITを活用しての伝票整理が必須です。
 納品書、請求書を書く作業を人手で行っているとミスも多く、本業の時間を圧迫します。
 (有)山田紙器さんは伝票プリント以外に「販売管理b++Ver2」の検索フィルター機能をフルに活用し、業務の効率化を図っておられます。明日納品一覧、かんばん作成など、お客様自身が工夫をしてこのソフトを有効にご活用されています。

 このように、小牧商工会議所青年部で活動される2代目山田健史さんは、IT活用に積極的です。
 山田さんからは当時、このソフトで「あれはできないか」「これはできないか」と多くのご要望を頂きました。
 「販売管理b++Ver2」が現在、実用に耐えられるソフトに成長したのは、山田さんのご要望があってのことと考えております。

 (有)山田紙器さんが、同業者が厳しい経営状況の中で生き残っている理由として、山田健史さんは当時このように言われておりました。
 「お客様の細かい要望に対して出来る限り対応しているからこそ、お客様が来てくれるのではないでしょうか。」
 

 

書店 且O省堂書店 パッケージソフトウェア WebSpread
 
 東京神田に本店をおく且O省堂書店さんは全国に40近い販売店を持つ。

 神田本店の情報システム室は、土日の無い待ったなしの情報業務をこなされています。

 弊社のパッケージソフトウェア「WebSpread」は、「予算システム」としてご活用頂いております。

 「WebSpread」は、Windowsサーバーを利用したWebアプリケーションで、イントラネットにより全国各部署のエクセルシートを一元管理するものです。

 IE(インターネットエクスプローラ)でサーバーのエクセルシートを選択ダウンロードし、クライアント側で入力後、再びサーバーにアップロードします。
 本店の情報システム部では、各部署の予算入力業務の進捗がひと目で分かるしくみとなっています。
 従来の形では、各部署にメールでエクセルシートを送り、再びメールで受け取るといった形のこのような業務は完全に自動化されました。

 こちらの情報システム室のスタッフの人数は、同等の規模の他の企業に比べて、非常に少なく感じます。
 少ない人数で数多い部署の情報業務を管理する。だからこそ、少しの無駄な作業も許されないのではないでしょうか。
  




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