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印刷フォーム

印刷フォーム


印刷フォームでの罫線の印刷

販売管理b++4で帳票印刷を行うために必ず、印刷フォームを作成する必要があります。

印刷フォームでは、おもに次のパターンの印刷を行うことができます。

・白紙の用紙にデータ内容と罫線を印刷する。

・白紙の用紙にデータ内容と罫線の画像を印刷する。

・市販の罫線印刷済み用紙にデータ内容のみ印刷する。


白紙の用紙にデータ内容と罫線を印刷する

印刷フォーム作成時にツールボックスからLineコントロールを選択して、帳票イメージ上に貼り付けて指定します。

罫線には、実線、点線、破線が選択できます。

線の色、太さを選択できます。

プロパティボックスのLineStyle、LineColor、LineWeightなどを変更してください。

 


白紙の用紙にデータ内容と罫線の画像を印刷する

罫線に画像を使用します。

お客様がペイントブラシなどのお絵かきソフトで罫線画像を作成し、印刷フォームに貼り付けます。

ツールボックスからImageコントロールを選択して、帳票イメージ上に貼り付けます。

プロパティボックスのPicture欄で作成した罫線画像ファイルを選択します。

罫線画像ファイルはgif形式をお勧めします。

bmp形式ではファイルサイズが大きいため、印刷フォーム作成時および印刷時に時間がかかります。

また、jpg形式では色がまばらになります。




市販の罫線印刷済み用紙にデータ内容のみ印刷する

市販の用紙にデータのみ印刷します。

印刷フォーム作成時に、データ項目の配置を市販のフォーマットにあわせます。

市販のフォーマットのイメージファイルを帳票に貼り付け、VisibleプロパティをFALSEに設定しておくと、設定作業が楽になります。

データ項目の配置作業は少し手間がかかります。

用紙が既に決定している場合は、弊社の「市販カット紙向け印刷フォーム作成サービス」をご利用いただくことをお勧めします。